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【茨城県とは】
関東地方北東部の県。かつての常陸(ひたち)国の全域と下総(しもうさ)国の北西部を占める。東は太平洋に面し、北部は阿武隈高地・八溝山地、南部は常陸台地となる。南の県境を流れる利根川下流域に霞ヶ浦・北浦がある。県庁所在地、水戸市。茨城県中部、東茨城郡の町。水戸市の南に接し、住宅地化。
県名は廃藩置県後、間もなくに行われた県の統合の際に、茨城郡の水戸に県庁が置かれたためその郡名が採用された。茨城という名は、一説に、賊を討つために茨の城(柵)を築いたことに由来し、常陸国風土記の茨城郡条には、「穴に住み人をおびやかす土賊の佐伯を滅ぼすために、イバラを穴に仕掛け、追い込んでイバラに身をかけさせた」とある。また、万葉集にも「みちのへの茨(うまら)の末(うれ)に延(ほ)ほ豆のからまる君をはかれか行かむ」という歌があり、この故事にちなむ茨城(うばらき)という地名がみられる。
【つくば市】
関東平野の東部、筑波山の南麓に位置し、筑波研究学園都市を擁する茨城県の市である。特例市、業務核都市、国際会議観光都市に指定されている。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(略称:TX)の開通により東京と直結し、各駅周辺では、住宅や商業施設の建築が盛んである。
【土浦市】
茨城県の南部に位置する市である。毎年10月に土浦全国花火競技大会が開催される。筑波研究学園都市に隣接した業務核都市の指定を受けている。
【牛久市】
茨城県南部にあるJR常磐線沿線の市である。旧稲敷郡。県都水戸、東京都心からおよそ50キロ程度の位置にあり、牛久駅を中心とした地域は東京のベッドタウンとして宅地開発が進み、単独で市制が施けるまで人口が増加した。人口約8万人。
市東部には世界一高い仏像の牛久大仏がある。
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